TOEIC500点を目指す人に捧ぐ英単語帳 基礎編 ~ぶちやぶれTOEIC500点の壁④~

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こんにちは

今日はつべこべ言わず教材を紹介します!!

TOEIC500点を突破するための単語帳

TOEIC500点を突破するために、僕がおススメする単語教材は…

コレです!

前回おススメしたもののスコアアップバージョンですね。

前回と同じシリーズなので、単語のカブりがなく、新しい単語のみを覚えることができます!!

※無理にこのシリーズじゃなくても最速暗記法がつかえる教材なら何でもOKなので、TOEIC500点から700点用の教材を用意してください

最速暗記法用の教材の選び方はコチラから→単語暗記を最速で行う方法 ~英語初心者からの脱却②-2~ 

中盤の方です

そしてここがポイントです!!

この本には動詞句や形容詞句といった、単語が2語以上組み合わさったモノがたくさん含まれているのですが、それは覚えなくてもいいです(メンタル的に大丈夫な人はやった方が力になりますので、ぜひ)

その理由は

多くの句はリスニングの中で覚えないと、聞き取れるようにならないからです。

詳しく説明します

例えば in any caseという副詞句を単語帳で暗記したとします。

しかし実際にリスニング中にこの単語が流れてきても、聞き取ることができません。

なぜなら、単語帳のCD音源では「イン エニィ ケィス」 という発音で収録されています。これはゆっくりと発音した場合の発音です。

しかし、リスニング問題などの会話の流れの最中で出てきた場合には「イネニケス」のように聞こえます。

こういったというのは、

単語の終わりとその次の単語の始まりが連結されることが多いので全く別物のようにきこえるんですね

これをリエゾンといいます。(リエゾンについては、また後日書きます)

よってin any case が inanicase のようになるんです。

このような理由から、句は単語帳で暗記するのではなく、リスニングの問題集の中などで覚えた方がいいのです。

しかも句というのは、単なる前置詞と動詞の組み合わせだったりするので、こんなのをいちいち全部覚えていたら、無限の組み合わせがあるのでやってられないと思います

問題集の中で頻繁に出てくる句があるので、それだけ覚えていくのが効率的でいいと思います。

では上で紹介した本を参考にして具体的な進め方を書いていきます

キクタン TOEIC Test Score 600の進め方

まずのこの本で70日で終わらせるようになっているんですけど、

句は暗記しないので日数がぐんと減ります。

単語だけの日数は46日で単語数は736個です。

ここからさらに減らして38日、600個

これを覚えていきましょう。

このとき、~英語初心者からの脱却~編で説明した単語最速暗記法を使えば、かなりの短期間で覚えることができます。

では最速暗記法のルールをもう1度書いておきます。

最速暗記法のルール

1, 1日100単語を覚える (詳細は後ほど)

2, 午前中に暗記を行う

3, 夜にその日に覚えた単語をもう一度確認する (覚えようとせず見直すだけ)

4, すべての単語の発音を音声で1度は聞く

5, 2日目移行の暗記の後は、その日までの復習をする。(例えば3日目の暗記の後は1日目と2日目の復習をするということ)

6, 復習の際におぼえていなかった単語をノートにリストアップし、正の字で印をつける

詳しい「単語最速暗記法」のやり方はこちらの記事を参考にしてください→単語暗記を最速で行う方法 ~英語初心者からの脱却②-2~

最速暗記法で覚える場合の期間の目安は14日、[2週間]を目途にします。

本のとおりに暗記すれば46日かかるので、かなりの時短になると思います。

時間は本当に大切なものなので、苦労してでも、できるだけ最短ルートを選び次へ次へと進んでいってください。

質問があればどんどんコメントの方に残していってください。

僕にできることならば、できるかぎり皆さんのお力になれればと思います。

それでは今日はこの辺で

see u next 😛


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