TOEIC500を目指したいならこの英文法書だ! ~ぶちやぶれTOEIC500点の壁②~

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こんにちは、hataoです!

まず前回のステップと同じく英文法からやっていきましょう。

この段階が終えたころには、一通りの英文法はマスターして、新しく英文法を学ぶことはなくなるかと思います。

ではいきますよ!

TOEIC500点を突破するための英文法参考書はコレだ!!

このレベルにおいて僕が紹介する教材は…

こちら、Forestです

知ってる人も多いのではないでしょうか。

こちらの文法書はひと通りの英文法をすべて網羅しており、英語学習者万人向けの教材として知られています。

この教材を1か月で終わらせてもらいます!!

こちらの教材は全部で24の文法事項で構成されています。

その中にはすでに皆さんが学習した文法が何個か含まれていますので、実際に新しく覚えるべき文法は20以下になると思います。

1日1つの項目を終わらせても10日くらい余る計算になります。その残った10日では復習の意味で、もう1周以上読み直しをしてください。1回理解しているので1周目よりもはるかに速いペースで読み進めることができるでしょう!

もちろん1日1項目で終わらせる必要は一切なく読み進めれる限りどんどん進んでください。簡単な項目やページ数が少ない項目は1日に一気にまとめて2個やったりして進めていくと、短期間に1周目を終わらせることができます。

ですがこの辺で出てくる文法は、慣れないうちは理解が難しいものもあるので、特に「関係詞」のあたりなど

「ちょっと難しいぞ..」と感じる場所は「速さ < 丁寧さ」で読み進めてください。

※ここでポイントとして覚えておいていただきたいことがあります。

本文の説明の中で「ここちょっと意味が分からないな」とか「何回読んでも理解できない」というような場所が出てきたら、インターネットで調べてください。

今の時代インターネットには、英文法について説明しているサイトがたくさんありますので、その中から自分に合うサイト、「これなら理解できる」というサイトに巡り合うまで何サイトも巡ってみてください。

これはこの先必要不可欠なスキルになってきます。

自分で学んでいくスキルです。

[参考書を読んでも理解できない → 自分にはセンスがない]

となるのではなく、

[この参考書の説明では分からなかった → 自分には合わない説明だったのだろう。→ じゃあ別の説明をインターネットで探そう]

というように参考書に依存せず自分の知りたい情報は自分で探していくという姿勢をもっていれば、この先どんな壁にぶち当たっても、自らの力で乗り越えていけると思います。これは英語学習だけでなく人生の大半物事にもいえます。

そして、このブログを見てくださっている皆さんは、自身で効率の良い英語学習を探してここまでたどり着いたわけですから、すでにそのスキルを使用しているわけです。

英語というのは1つの言語ですので、学ぶことが(特に表現、フレーズ)が数えきれないほどありますので、今後自分で分からないことをネットで調べるスキルが必要不可欠なのです。

そんなわけで、どんどんそのスキルをのばしていってください!!

じゃあ最後にもう1度英文法書の進めかたを説明します

 英文法教材の進め方

・1か月以内に全項目を読み終え、2週目、3週目と読み返し反復学習する

・1日最低でも1項目は学習する。ページ数の多い項目は2日に分けても構いません。

・その日の学習が終わったら、ちらっとでいいので前の日にやった項目を復習する

・参考書の説明で分からない箇所があれば、自分でネットで調べる。(必ず自分に合う説明が見つかります)

以上がこの段階における文法書の進め方です。

ここからが勝負ですよ!

飛躍的にTOEICスコアが伸びるのは、この段階の英文法をどれだけ理解できるかがキーです。

かならず500点突破しましょう!!

ではでは、今日はこのへんで

See u next 😛

P.S

DVDでの勉強は引き続き毎日行ってくださいね;)

必ず力が付きますので、がんばりましょう!!


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