ここからが本当のスタート!TOEIC500点をとるためにやること ~ぶちやぶれTOEIC500点の壁①~

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みなさん、こんにちは:)

英語初心者からの脱却-編 からここまで来られた方は本当にお疲れ様です。ここまで続けてこれた人はもう英語学習が習慣化していると思うので、その調子でどんどんレベルアップしていきましょう!!

今日からは前回までの英語初心者レベルからステップアップして、TOEIC500点を目標とした勉強法と教材を紹介していきたいと思います!

ではTOEIC500点をとるためにはまず何をしなければならないのかを説明していきたいと思います。

TOEIC500点をとるためにやらなければならないこと

  • 文法知識をひたすら詰め込みまくる
  • 単語をひたすら詰め込みまくる
  • 日常的な英会話文に慣れまくる
  • 毎日のDVD鑑賞で英語に触れる時間を増やして、英語に慣れまくる

この4つです。

もちろんこれは 英語初心者からの脱却-編 レベルをクリアーしたうえでの話なので、初めてこのサイトに来られたという方には、1度 英語初心者からの脱却-編 をご覧になって、自身のレベルを確認していただきたいと思います。

TOEIC500点未満レベルの特徴

  • 知識量がまだまだ少ない
  • 英語に触れる時間が少なく、圧倒的に英語慣れしていない

以上の2つが挙げられます。

この段階では、まだ「ここは何でこんな文法になっているんだろう」とか「この単語見たこともないな」と感じることがよくあるかと思います。それは知識量がまだ足りていない証拠です。そして、知識量に関しては、参考書や単語帳を読んで暗記すると言う方法が最も効率よく知識量を増やす方法です。そしてこれは絶対に避けては通れない道なので、もし近道がしたいのなら「効果的な参考書を選ぶ」という方法しかありません。追々僕がおススメする教材を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

そして英語に触れる時間に関してですが、なぜそのような時間が必要なのか。それは英語を会話の速度で聞き取ったり、高速で読んだりできるようになるには、知識だけでは全く無力だからなんですね。

ここが他の学問と違う所なのですが、英語など語学というものには、「知識」+「その知識を瞬時に使える状態にする」という2つの能力が必要になります。感覚ではスポーツに近いです。例えばサッカーはテクニックや戦術だけを知識として身につけても、実践で使えるかといえば全くの別問題ですよね。幾度もの練習、実践を通して体系的に学んでいくという作業が、知識を自身の能力へと変換するために欠かせないのです

それと同じことが英語にも言えるのです。現にTOEICテストでは「リスニング」と「リーディング」の実践的な能力が測られます。知識だけではどうにもできません。なぜなら、時間制限という縛りがあるために、どうしても一定のレベルの実践能力が求められるからです。

皆さんが今後700点、900点と高得点を目指すのであれば、その求められるレベルというのはすさまじく高い壁になってきます。知識を詰め込む過程での時間程度では到底足りません。現在の僕でもまだできていない状態です。

どれだけ大量に英語に触れるという作業が重要なものか、理解していただけたでしょうか。ですので皆さんには早い段階から体系的に英語に触れる訓練をしていただきたいのです。

英語を体系的に学ぶにはDVD鑑賞学習がベスト

  • リスニング → 英文を聴く
  • リーディング → 英文を読む

という作業が必要になってくるかと思います。ですが多くのTOEIC学習者は、TOEIC参考書で英語を体系的に学ぼうとするのです。ですがちょっと待ってください!もっと効率よく英語を体系的に学べる方法があるんです。

それがDVD鑑賞学習です!

DVDでは英文を聴くこともできますし、字幕を出して英文を読むこともできます(しかも音声付きで)。さらにここが1番の利点なのですが、映像も一緒に見れるのです。「100聞は一見にしかず」ということわざがありますが、まさにその通りで、映像を見て学ぶだけで英語の吸収率が全く違うのです。

その理由は 英語力を飛躍的に上げる「DVD鑑賞勉強法」-理論編 を参考にしてください。

そしてTOEIC参考書にはそれをやらなければならない理由があり、体系的に英語を学ぶことがメインの目的ではありません。それはTOEICの出題形式や、問題傾向に慣れるためです。ですのでTOEICで最速で高得点をとりたいなら、TOEICテストの形式や傾向に慣れるためにはTOEIC参考書体系的に英語を学ぶためにはDVD学習で学習するという考え方が非常に大切になってきます。

そしてTOEICテストに慣れるという方は比較的短期で可能ですが、体系的に英語を学ぶという方は果てしない量の時間が必要になってきます。ということはどちらがより重要度が高いか分かりますよね。

ですのでDVD学習は、必ず毎日行う必要があるのです。

最後に

もう一度TOEIC500点をとるためにやらなければならないことを説明します。

それは

  • 文法知識をひたすら詰め込みまくる
  • 単語をひたすら詰め込みまくる
  • 日常的な英会話文に慣れまくる
  • 毎日のDVD鑑賞で英語に触れる時間を増やして、英語に慣れまくる

以上の4つです。

これから頑張っていきましょう!!

TOEICが500点あれば履歴書にも書けますので、もし「自分は何もアピールポイントがない(泣)」と言う方がいらっしゃれば、ここで500点とっておくと今よりも就職の際に有利になりますよ。(TOEIC学習していた当時、僕はアピールポイントが何もありませんでしたので、不安な気持ちがわかるんです^_^;)

ではでは今日はこの辺で

今日も勉強頑張ってくださいね!

bye;)

P.S

体系的学習に関してなのですが、実際に英会話をする、英語でチャットをするというのが1番効率的な方法です。なぜなら自分で言葉を考えるという作業が入るからです。

しかし、TOEIC500点未満レベルでは英会話は難しいと判断したのでここでは書きませんでした。これは僕の勝手な判断なので「俺はやってやるぞ 👿 」という方がいらっしゃれば、ぜひともやってみてください。

僕の知り合いでTOEIC300程度で留学して勉強と日常会話を繰り返したら1年でペラペラになったと言う人が4人ほどいます。みなさん相当な苦労があったと思いますが、決してできないことではないということです。国内でもオンライン英会話などネイティブと話す方法はありますので、ぜひチャレンジしてみてください。その分、周りの英語学習者と凄まじい差が開くと思います。;)


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