TOEIC リーディングパートのベストな時間配分はこうだ!!

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TOEICで高得点をとるにあたって最も大きな壁となるのが、リーディングパートの時間の短さです。

「クソっ!時間さえあれば、問題は解けるのに…」と、どれだけの受験者が嘆いてきたことでしょうか。

そして時間内にリーディングパートを解き終えるには、時間配分が重要なキーポイントとなってきます。

ではどのような時間配分で問題を解いていけばよいのか見ていきましょう。


リーディングパートの時間配分はどうするか

まずTOEIC試験全体の時間配分は

リスニングパート = 45分

リーディングパート = 75分

計 120分 です。

そしてリーディングパートは以下の3つのパートに分かれています

Part5 = 40問

Part6 = 12問

Part7 = 48問

計 100問

この100問を75分以内にとかないといけないことになります。

ということは、1問に1分もかけてはいられないというわけです。

リーディングパートの鬼のような時間の短さが伝わりましたでしょうか

では100問を75分以内に解くための理想の時間配分はどうなるか

それがこちらです

PART5 = 20分

PART6 = 7分

PART7 = 48分

計 75分

これが僕の考えるベストかつ、現実的な時間配分です。

ではPARTごとに詳しく説明していきましょう。

・Part 5 (40問=20分)

Part 5は1問30秒以内のペースで解いていくことになります。

一見とてつもないスピードに見えるかもしれませんが、これはPart5におけるテクニックを活用すれば難しくありません。1問3秒ほどで答えれる問題も出てくるので、むしろ最も時間を稼ぎやすいPartだといえます。

ではどのようにしてそのテクニックを身につければよいのか…

それは20代男イチオシ!TOEIC史上最強文法問題集 ~あれっ、いつの間にTOEIC700点②~で紹介しました、こちらの参考書

この問題集では、設問を「どこまで読めば答えにたどり着けるか」という素晴らしい説明が、全ての問題についています。これは早押しクイズでいう、「どこまで聞けば答えれるのか」と同じことです。

さらに問題をカテゴリ化してくれているので、「こういう問題にはこういう風に対処すれば、最速で答えにたどり着ける」ということがわかるのです。

また近年最も有名なTOEICのテクニック本

ヒロ前田先生の 究極のゼミシリーズです。

こちらも、問題を解くためのテクニックが豊富に書かれているのでおススメです。またPart6のテクニックも書かれているところが先ほどの問題集とはちがうところです。

どのような内容になっているのか、目次を載せておきます

Part 5
第1回 Part 5の取り組み方
第2回 品詞問題(1) 基本編
第3回 品詞問題(2) 発展編
第4回 動詞の形
第5回 代名詞・関係代名詞・限定詞
第6回 前置詞・接続詞
第7回 語彙問題

Part 6
第8回 Part 6の取り組み方
第9回 独立型問題
第10回 文脈から解く問題(1)(動詞の時制)
第11回 文脈から解く問題(2)(語彙問題)
第12回 文脈から解く問題(3)(代名詞・接続副詞)

アルクオンラインショップより引用

ぜひ参考にしてみてください。

・Part 6  (12問=7分)

Part6は1問35秒のペースで解いていくことになります。

これはなかなかタフなペースであるといえます。Part6の問題には空欄の前後の文を読むだけで分かる問題と、ある程度全体の内容を把握しなければ解けない問題があります。いずれにせよ英語の読むスピードが試されるPartです。

先ほど紹介した 究極のゼミ Part 5 & 6では、Part6の問題を解くテクニックが書かれているので、スピードアップが望めるでしょう。

最大の難関、Part7のためにできる限りの時短を目指しましょう。

・Part7 (48問=48分)

Part7は1問1分のペースで解いていくことになります。

このペースで解けるようになれば、相当の上級者であると言えるでしょう。何を隠そう、僕がTOEIC700点をとったときは最後まで解き終わることができず、10問適当に塗りつぶしてしまいました。

逆に言えば、10問程度なら適当に塗りつぶしでも700点は取れると言うことです(こうは言いましたが、あくまでも時間内に終わらせることを考えてくださいね^_^;)

Part7には設問を読んで、答えのありそうな所を拾い読みするだけで読める問題と、全体的に読んで内容を把握できないと解けない問題があります。

TOEICで800点以上を目指すのであれば本文全体を高速で読む力が必ず必要になってくると思います。

700点を目指すのであれば、全体を読む必要はなく拾い読みで答えれそうな問題のみを確実に解いていく良いう戦略でも達成できます。僕はそのやり方で700点をとりました。

こういう問題の種類に関することや、それらの対処の仕方について知りたいのであればコチラがおススメです。

出ましたヒロ前田先生の究極シリーズ。もうTOEICのテクニックが知りたければこの参考書で間違いない!それぐらい究極の本です。

参考までに目次を

第1回ゼミ Part 7の取り組み方
第2回ゼミ 設問タイプ(1) ピンポイント型
第3回ゼミ 設問タイプ(2) 文脈型
第4回ゼミ 設問タイプ(3) 選択肢照合型
第5回ゼミ 設問タイプ(4) ピンポイントのNOT型
第6回ゼミ 設問タイプ(5) 選択肢照合のNOT型
第7回ゼミ 設問タイプ(6) 同義語問題
第8回ゼミ 不正解の見抜き方
第9回ゼミ パラフレーズ
第10回ゼミ 設問タイプ(7) 情報分散型
(シングルパッセージ)
第11回ゼミ 設問タイプ(8) 両文書参照型
(ダブルパッセージ)
第12回ゼミ 定型パターンの文書
(求人広告・商品広告・クレームへの返事)

アルクオンラインショップより引用

また、皆さんがDVD勉強法と、ネイティブとの日常的にコミュニケーションをとっている場合は、このPart7での速度が圧倒的にスピードアップしているでしょう。僕がTOEICで700点をとったときは、ネイティブとのコミュニケーションはなく、dvd鑑賞勉強法も1か月くらいしかやっていませんでした。ですので皆さんがレベル別toeic勉強法を実践してこられているのであれば、800点、900点取る方も出てくると思います。


以上がリーディングパートの時間配分です。

ぜひこちらの時間配分を参考にして、時間内に全問解き切ることを目標に頑張りましょう。

ではでは、今日も勉強頑張ってくださいね!

SEE YOU;)


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