英会話チャットで絶対覚えておくべきフレーズ、表現24つ

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今回は外国人と英語でチャットをするにあたって絶対に覚えておいた方がよいフレーズを24つ厳選しました。なぜ24つかというと特に意味はなく、僕が現在24歳なので24つにしました(笑)
 
それではご覧ください!!

このページの目次

あいさつ

まずはチャットで頻繁に使うあいさつを紹介したいと思います。
日本人には馴染みのないあいさつが、海外にはたくさんあり、しかも頻繁に使われます。これらに慣れる為には何度も使用するしかありません。何度も会話を繰り返す中で、一連のあいさつの流れに対応できるようになりましょう。

1. Hi! ・・・「ハーイ」

これは最も頻繁に使うあいさつです。チャット始めの際や、初対面の相手にメッセージを送るときや、に使われます。helloも同じような意味で使われますが、コチラを使うことが圧倒的に多いです。

Hi, what are you doing?」 / 「Hi, I’m doing homework now」
    「ハーイ、何してんの?」/「ハーイ、今宿題中」
 
Hi, I’m hatao. nice to meet u」 / 「Hi, I’m Lisa. nice to meet u too」
    「ハーイ、hataoです。はじめまして」/「ハーイ、私はLisa。 こちらこそ、はじめまして」

2. Hey・・・「ヘーイ」

こちらもHiと同じ意味で使われますが、Hiよりもうちょっと砕けたイメージです。目上の人や少し距離のある人には使わない方が良いです。また、あいさつ以外にも、「おい」や「ねぇ」といった呼びかけの意味でも使います。

Heeey, what are you doing? 」/ 「I’m watching TV now. U? 」
    「ヘ-イ、何してんの」/「テレビ見てんの。そっちは?」
 
Hey, are u kidding? 」/ 「no, it’s true」
    「おい、冗談だろ?」/「いや、マジで」

3. How are you? 等・・・「調子はどう?」

日本人には馴染みがなく、返答に戸惑ってしまいがちなあいさつかと思います。
ですが、これらは決まり文句みたいなもので深く考えずに、応答の言葉をいくつか覚えておいてすぐ答えれるようにしましょう。また、応答には様々なフレーズがあるので、実際に会話をする中でどんどん覚えていきましょう。

How are you? 」/「fine. U?」

How are u doing」/「pretty good. U?」

How’s it going?」/「 great! U?」

    「調子はどう?」/「いいよ。そっちは?」

4. What’s up? ・・・「調子どう?」

3. と同じ意味ですが、より砕けた感じです。今風のあいさつといったところでしょうか。ですので目上の人に使うのは避けた方が良いです。頻繁に使われるのでぜひ覚えておきましょう。

What’s up?」/ 「not bad. I’m just lying on the sofa」

「調子どう?」/「悪くないね。今はただソファに寝っ転がってるところ」

5.  What’s new?・・・「何か新しいことあった?」

3,4とほとんど同じ意味ですが、日本人を最も悩ますあいさつかと思います。3,4は定型的な応答が存在したのに対し、こちらには特にありません。そして真面目な人ほど、「何かあったっけ、何かあったっけ」と必死に前日までの出来事を思い出そうとしてパニックになってしまいます。特に何もなければ、↓で紹介する表現で対応しましょう。

What’s new?」/「nothing much.U?」

「何か新しいことあった?」/「特に何もー。そっちは?」

6.  Have a good day・・・「良い一日を」

会話終わりに使用するあいさつです。日本語にすると違和感がありますが、海外では慣習的に使われているものなので、何度も使って慣れましょう。

「Sorry, I gotta go」/「Ok, have a good day

「ごめん、もう行かなきゃ」/「わかった、じゃあ良い1日を」

自己紹介

初対面の相手と会話する際に必ず行われるのが自己紹介。簡単かつ絶対に必要になってくる自己紹介フレーズを紹介しますのでぜひ覚えておきましょう。


7.  I’m ○○・・・「私は○○です」

my name is でも全く構わないのですが、こちらの言い方が最も多く使われています。

I’m hatao, nice to meet you」/「Hi, I’m Lisa. nice to meet u too」

「はじめまして、hataoです」/「ハーイ、私はLisa。 こちらこそ、はじめまして」

8.  I learn ○○ ・・・「○○を勉強してるよー」

初対面の相手とは普段何をしているかという話になることが多いです。学生のみなさん、特に大学生の皆さんには必須のフレーズです。他にも「my major is ○○」という言い方もあります。社会人の方は「I work at ○○」という言い方になります。

I learn psychology at uni. U? 」/「oh that’s interesting! I learn economics.」

「僕は大学で心理学を勉強してるよ。君は?」/「おぉ、面白そう!僕は経済学を勉強してる」

9.  I’m into ○○・・・「最近○○にハマってるんだ~」

こちらも初対面の相手との会話でよく出てくる、ハマっている物の話。必ず1度は使うことになる表現かと思いますので、ぜひ覚えておきましょう。

・「I’m into Ariana Gurande recently」/「she is popular here too」

   「最近Ariana Gurandeにはまってるんだ~」/「彼女はこっちでも有名よ」

相手への質問

他者と仲良くなるためには、相手のことをよく知らなければありません。初対面でどう話を進めたらよいか迷ってしまわないよう、これらの表現を覚えておきましょう。


10.  What do you do for a living? ・・・「仕事は何してるんですか?」

初対面の相手との会話では、相手が何をしている人かを必ず尋ねます。そんな時にこのフレーズを使いましょう。

What do you do for a living?」/「I work at a cheesecake factory」

「仕事は何してるんですか?」/「チーズケーキ工場で働いてる」

11.  What’s your major? ・・・「何を専攻してるの?」

相手が学生だと分かったときは、このフレーズを使って会話を広げましょう。

what’s your major? 」/「I learn psychology 」

「何を専攻してるの?」/「心理学だよ」

12. What is your hobby or interest? ・・・ 「趣味や興味があることは何?」

初対面の相手との会話でよく出てくる趣味の話。相手のことを知るには欠かせないですよね。ぜひ覚えておきましょう。

What is your hobby or interest?」/「My hobby is reading, dancing, and traveling. U?」

「趣味や興味があることは何?」/「私の趣味は読書、ダンス、あと旅行かな。あなたは?」

13.  How can I call you?・・・「何て呼べばいい?」

初対面の人と話す際、お互いの距離を縮めるために呼び名を決めますよね。そんな時にこのフレーズを使いましょう。

How can I call you?」/「Oh please call me Mike」

「何て呼べばいい?」/「おぉ、マイクって呼んで」

話の中で頻繁に使う表現

実際の会話では、参考書の勉強ではあまり意識することのない単語やフレーズを頻繁に使うようになります。実際に話さないと英会話力が身に付かない理由にはこういったことも関係しています。実際に英語でコミュニケーションをとり、何度も使用することでこういったフレーズを覚えていきましょう。


14.  So,

会話の中で使わない日はない!というくらい頻繁に使う単語です。英会話だと2分に1回くらいは使うんじゃないでしょうか?(笑) 僕自身、参考書で勉強していたころにはこの単語を意識したことはほとんどなかったのですが、実際に話すようになってこの単語がどれだけ重要かが分かってきました。この単語を使うと会話が会話っぽくなるのです。(※分かりにくい表現ですみません)この単語があると、会話に流れが生まれて、ただの文の羅列ではなくなるのです。ですので自然な英会話力を身につける為には必ず習得しなければならない表現なのです。
Soには様々な使い方があるので、実際の会話の中で使用して覚えていきましょう

So, how’s it going with ellie?」/「nothing much.」
 「それで、エリーとどうなんだよ?」/「特に何もー」
 
「my exam will end may 28」/「So, you’ll be busy untill then,right?」
   「試験5月28日まであるんだー」/「じゃあ、それまでは忙しいんだ?」
 
「You have exam in next week, right?  So, you have to study!!」/「OK」
    「来週試験でしょ?だから勉強しなきゃ!!」/「OK」

15. if ~

文法的に言うと、「仮定法」というやつですね。僕が文法勉強していた当時(3年前)この仮定法が大の苦手で、とくにリスニングで流れてきたらもう致命的という状態でした。しかし英語出チャットをするようになって、会話の内容から仮定法を使わざるを得ない状況が頻繁に出てきてました。「仮定法って会話の中でこんなに使ってるんだ」とその時感じました。実際に使うようになってからは全く難しく感じなくなり、むしろ仮定法が使われる英文が聞き取りやすいと感じるようになりました。TOEICテストでも非常に役に立つので、実際の会話の中で何度も使用して、瞬時に理解できるレベルにしましょう。

if you come to japan someday, I’ll guide you」/「really? thank you;)」
   「もしいつか日本に来たら、案内してあげるよ」/「ホント?ありがとう」
 
「I’m learning English,but it’s difficult」/「If you need me, I’ll help your English」
   「英語勉強してるんだけど、難しいよね」/「もし困ってるんだったら、私が英語を教えるよ」
 
If I had much money, I would go to see you」/「Same feeling as you」
   「もしお金があれば、会いに行けるのに」/「私も同じ気持ちよ」

16. Like・・・「みたいな」

これも会話の中で非常によく使う単語です。この表現に慣れていないと「好き」という動詞と瞬時に区別するのが難しいかと思います。ぜひ実際に使って慣れていきましょう。

「wow! you’re beautiful like model」/「oh… thanks」
    「ワオ! モデルみたいに可愛いね」/「あ…ありがとう」
 
「what’s majide meaning?」/「hmm It means like “really”」
    「マジでってどういう意味?」/「うーん、、reallyみたいなかんじかな」

17. Kind of・・・「みたいな」「大体そんな感じ」

16.と同様コチラも「みたいな」という意味でよく使います。省略して「kinda」と書かれることも多いです。

「you know? He’s kinda woman」/「Really? I’m out」
    「彼は女みたいな奴よ?」/「そうなの? 私降りるわ」
 
「So, he is your brother or something?」/「… Kind of
    「じゃあ、あいつは君の兄弟か何かか?」/「… そんな感じよ」

18. Because・・・「~だから」「~なので」

よく参考書では「なぜなら」という日本語訳で載っており、日常的に使う機会があまりなさそうにも思えますが、実際これを使わない日はないです。会話であれば数分に1回は使うんじゃないかというくらい頻繁に使います。ぜひ覚えましょう。

「why I can’t do this?」/「Because people don’t like it!!」
    「なんでこれやっちゃダメなんだよ」/「みんなそれ嫌いだからよ!!」
 
「why are you busy so?」/「Because… I have exam in next week!」
    「なんでそんなに忙しいの?」/「…来週テストがあるんだよねー!」

19. I wanna ・・・「~がしたい」

I want toの省略形です。このフレーズは得意な方も多いかと思います。非常によく使うのでぜひ覚えましょう。あなたにして欲しいという場合は「I want you to」と言います。また同じ意味で「I’d like to」もよく使われますので覚えておきましょう。
toの後には動詞の原型が続きます
 
I wanna travel to your country」/「you should! NY is waiting you」

「君の国に行きたいな」/「そうするべきよ!NYはあなたを待ってるわ」

20. Are you kidding?・・・「冗談だろ?」

コチラも会話でよく使われるフレーズの1つです。良い意味でも、悪い意味でも使うことができます。

「Sorry, I can’t do this!」/「Are you kidding?!」
    「ごめん、やっぱ無理だ!」/「ウソだろッ?!」
 
「You look like model」/「Oh, you are kidding
    「君はモデルみたいだねー」/「もう、冗談言ってる」

21.  By the way・・・「ところで」

話を別の話題に帰るときによく使われます。TOEICテストのリスニングパートでは短い時間のやりとりの英会話しか聞くことがないのであまり馴染みがないかもしれませんが、実際の会話では本当によく使います。会話をスムーズに行えるようになるためにぜひ覚えましょう。
※チャットではBTW と省略して書くことが多いです。
 
 
Btw, what are you doing today?」/「I’m preparing for tonight party」

「ところで、今何してんの?」/「今夜のパーティの準備してる」

22. What do you mean? 「どういう意味」

相手の言ったことが分からなかった時に聞き返す表現です。日本の英語教育ではpardonという表現を習うイメージがありますが、僕の体験ではpardonはあまり使われていないフレーズのように思えます。会話であれば「sorry?」や「what?」もしくは「what did you say?」などが主に使われます。相当な英語上級者でない限り相手の言っていることが分からないという場面に遭遇することはよくあります。ですので絶対にこの表現を覚えておきましょう。

「Your eyes make the stars look like they’re not shinin’ 😎 」/「what do u mean? 」

「君の瞳の前では夜空の星でさえも輝いていないように見えるよ 😎  」/「どういう意味?」

23.Does it make sense?・・・「意味通じる?」

自分の英語がちゃんと伝わっているかどうか確信がもてない時に使う表現です。実際に会話していると英語で表すのが難しい事柄がたくさん出てきます。そういったときに相手がちゃんと意味を理解できているか確認するためにこのフレーズを使います。

「Many japanese people judge other person from their blood type. Sorry, does it make sense?」「Yeah, I understood it.」

「 多くの日本人は血液型で他人を判断するんだ。ごめん、コレ意味通じる? 」/「うん、わかるよ」

24. There is/are ・・・ 「○○がある/いる」

このフレーズが頻繁に使われることを意外に思うのは僕だけでしょうか。この「○○がある、いる」という表現は日本語で見ると非常に簡単ですが、実際に会話の際にこれを英語で表現しようとすると、アレ?どうやって表せばいいんだと戸惑ってしまうことがあります。これは、日本語の「ある/いる」にあたる箇所が「英語では文頭、日本語では文末」正反対の位置にあることが原因かと思われます。英会話に慣れていない人は、日本語で考えてから英語に変換して言葉を発するので難しい表現となってしまうんですね。ですので何度も実際に使用してこの表現に慣れることが必要です。

「If you wanna become friend with foreigner, there’s something you have to keep」/「what is it? Tell me 」

「外国人の友達が欲しいんだったら、守らなければいけないことがあるよ 」/「何?教えて」

おまけ

会話フレーズ以外にもチャットをするにあたって必須になってくる表現がありますので、以下にまとめておきました。ぜひ参考にしてみてください

反応、あいづち

会話をスムーズに進めたり、楽しいものにするためには、あいづちや反応が重要になってきます。ここではチャットでよく使う表現をまとめておきたいと思います。

Yup/ Yeah ・・・「うん」

Got it・・・「わかった」

Kinda / Like that・・・「そんな感じ」

Really?・・・「マジで?」

Are you sure?・・・「マジで?/本気でいってんの?」

What?・・・「は?/ウソだろ!」

So?・・・「それで」

Oh/Wow ・・・「おぉ/わぁーお」

lol / haha ・・・「ww / (笑)」 ※チャットのみで使える表現

Omg・・・「oh my god の略」

 

よく使う省略形

英語のメールでは、単語を省略形で表現することがあります。非常に簡単なので、メールが送られてきて「コレ何?」とならないように、よく使われるものは覚えておきましょう。

you → u

are → r

because → coz

by the way → btw

boyfriend → bf

girlfriend → gf 

facebook → fb

picture → pic

oh my god → omg

よく使う顔文字

日本語と同様英語にも顔文字があります。とはいっても日本のものほど複雑なものではありません。これらは非常によく使われますし、会話を楽しいものにするために必須なので、ぜひ覚えておきましょう。
たくさんありますがよく使用されるものを厳選しました。右側が実際に使われる顔文字です。

🙂 →:)

😀 →:D 

😉 →;) 

😛 →:P

🙁 →:(

😕 →:/ 

    XD → 笑顔 


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コメント

  1. K より:

    はじめまして!

    英語がしゃべれるようになりたく探しておりましたら見つけました。

    とても参考になりました。ありがとうございます!

    • hatao より:

      Kさん
      返信が遅くなてしまい申し訳ございません。
      こちらこそサイトをご覧いただき、ありがとうございます!素晴らしい目標ですね。僕自身も英会話はまだまだなのですが、努力すれば必ず伸びていくので一緒にで日々精進しましょう。

  2. tsuyoshi より:

    参考になります。

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