リスニングパートにはコレとコレだけで十分!!~あれっ、いつの間にTOEIC700点④~

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今日はPart3,4用のリスニング参考書とその勉強法について書きます。

みなさんには、Part7同様、1か月でPart3&4の学習を終わらせていただきたいと思います!!

とはいっても、実はおススメする参考書は前回のリーディングはこの参考書でガチガチに極めろ! ~あれっ、いつの間にTOEIC700点③~

で紹介した2冊と、全く同じシリーズとです。

それぐらいよくできたシリーズだということです。

では紹介していきます。

Part3,4用の最強テクニックをこの本で身につけろ!!

Part7でも紹介したあのシリーズ…

ヒロ前田賛成の「TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3 & 4」です!

このシリーズはTOEICについて知り尽くされている、ヒロ前田先生によって書かれているので

どのパートシリーズにおいても、素晴らしいテクニックが書かれています。

僕がTOEICで700点をとるために勉強していた当時、このようなTOEICテクニックに関する本は全く出回っていませんでした。ですので僕は何十、何百時間もかけてこういったテクニックをインターネットをつかって収集していました。

ですが皆さんはこの1冊により、わざわざ調べることなくテクニックを身につけることができます。

僕が費やした無駄な時間を使う必要がないのです。

ぜひこの素晴らしいテクニックをマスターして、短期で高得点を目指しましょう

ではこの教材をおススメするポイントを説明していきます。

究極のゼミ Part 3 & 4のここがスゴい

・Part3,4の問題形式別に全部で14のパートから構成されており、2週間(1パート=1日)で終わらすことができる

必須テクニック「先読み」の方法が詳しく解説されている

問題形式別に問題の解き方が詳しく解説されている。

・なぜ不正解になるのか、解答の理由が詳しく説明されている

・本番同様のミニ模試が2セット分付属している

以上があげられます(前回とほぼ同じですが)

特に「先読み」の説明ページはしっかりと読み込んでください。先読みはPart3,4で大幅なスコアアップをするために絶対に身につけておくべきテクニックです。

※先読みとは、Part3,4において、イントロダクションが流れている間に設問に目を通して、答えになりそうな箇所をあらかじめ予想しておくことで、正答率をあげるというテクニックです。

例えばwhat is the woman’s job という設問だった場合、女性の話し手の最初の言動に注意して聞くと、解答となる会話となっていることが多いです。

なぜなら、最初の会話では自己紹介が行われることが多いので職業について話される確立が高いのです。

(これは非常に単純に説明したもので、実際はこんなもんじゃないくらいの濃い説明が書かれています)

この先読みと、問題形式別でどこに注意して聞けばいいのかというポイントを学ぶためにこの本を活用しましょう。

1パート=1日、14日でこの本を終わらせて、残りの16日はリスニング問題を解きまくるようにしましょう。

やり方は前回リーディングパートで説明した勉強方法とほとんど同様です。


Part 3&4 問題を大量に解きたいならコレ!!

わかりますよね。コチラです

イクフン本Part3&4用です!

ではこの本のおススメポイントを説明します。

解きまくれ!リスニングドリル Part 3 & 4の良いところ

・問題数がpart3、part4共にテスト8回分づつ(各240問)計16回分、480問と大容量

・問題が本番に近く、そしてレベルが高め

以上です

問題の進め方は前回のリーディング版と大体同じです。

では進め方をおさらいしましょう

解きまくれ!リスニングドリル Part 3 & 4の進め方

1日1回分を進めていきます(30問ずつ)

1, 問題番号を書く

2, 解き始める

3, 答え合わせをして、正解数を書く

4, ノートの表紙裏に間違えた番号を書いていく

5, 解説を読んでいく(間違えた問題を特に注意して読む)

ノートの書き方については20代男イチオシ!TOEIC史上最強文法問題集 ~あれっ、いつの間にTOEIC700点②~を参照

このような流れで進めていきます。

しかしリスニング勉強も1か月で終わらせたいので、

Part3の最初の4回分(120問)とPart4の最初の3回分(90問)のみ、計7回分(210問)を、月曜日~日曜日で1日1回分ずつやっていきます。

そしてこの7回分を2周します。

なぜこのようなスケジュールにしたかというと、やはり反復学習はどうしても必須だというのが僕の考えですので、「解きまくれ!リスニングドリル」を全部解くのではなく、7回分で2周まわすというのが最適だと判断しました。

リスニングパート全体での学習スケジュール

リスニングパート全体のスケジュールは、

始めに紹介した「究極のゼミ Part 3&4」が14日「解きまくれ!リスニングドリル」が16日

計1か月でこなすというスケジュールです。

このスケジュールでいけば「解きまくれ!リスニングドリル」をやる時間は16日あるので、計7回分の問題を2周できることになります。これだけやれば700点をとるには十分だと思います。

part1とpart2はどうするか

これは僕自身の体験なのですがPart3,4の勉強をしていれば、Part1,2は自然と解けるようになります。

3,4に比べ1,2はとても短い文ですから難易度も低いです。もしTOEIC900点を目指すのであれば徹底的に1,2の練習をして1問も間違わないようにした方が良いですが、700点を目指すのであれば80%の正当率でOKです。そしてこの80%はPart3,4の勉強を続けていれば難しくないレベルです。

ですのでPart1,2の勉強はやらなくていいです

Part1,2を勉強する時間を他の勉強にあてて、効率化を図りましょう。


こんな感じでリスニングの追い込みを進めてみてください。

時間のある人は、リーディングパート学習と並行して行うとかなりの時短になります。

ではでは今日はこの辺で

glhf:P


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