20代男イチオシ!TOEIC史上最強文法問題集 ~あれっ、いつの間にTOEIC700点②~

どんどんシェアしてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

どうもhataoです!

今日はTOEIC700点を目指すための問題集を紹介していきたいと思います。

まず初めに紹介したいのが、文法(Part5,6用)の問題集です。

これは僕の知る限り最強の問題集です!できることならば早く紹介したかった!!

では紹介します

石井辰哉先生の「TOEIC TEST 文法別問題集」です!

僕がこの本の何をそんなに推しているのか紹介していきましょう

「TOEIC TEST 文法別問題集」のここがスゴい!

  • 解説が見たことないくらい詳しすぎる
  • 文法項目別にChapterが分かれているので、自分の弱点を把握し徹底攻略できる

この2つが主なポイントです。

解説の詳しさが半端ない!!

この写真を見てください

写真 2015-03-29 13 17 00写真 2015-03-29 13 17 11

これ白い方が問題で、青い方が解説なんです!!

普通逆でしょ!(笑)

そしてこの解答、びっくりするぐらい詳しいところまで丁寧に解説されています。

普通の問題集では「だからなんでそうなるんだよ!」というように解説を読んでも腑に落ちないということがあるかと思いますが、それが全く無いぐらい詳しく書かれているんです。

まるで自分の心が読み取られているかのように、学習者の分からないポイントをピンポイントで解説してくださっています。

さらにここまで読めば答えが分かるという解説が全ての問題についており、

これがTOEICで問題を解くスピードをあげるのに、ひじょーーーーーに役に立ちます。

例えば、時勢に関する問題なら、文末を先にチェックして、「○○ ~  for three years」などとなっていたら、完了形の選択肢を選べばいい。といったテクニックが書かれているんです。

(かなり単純に書いています。こんなのは比じゃないくらいの超速解答テクニックが身に付きます)

Chapterについて

例えば、Chapter1は「文型と能動態/受動態」という項目なのですが、

1つのChapterに3つのTestが設けられています。(1~2つの場合もあり)

Chapterは合計で10個あり、それぞれに何個かのTestがあることになります。

僕が個人的に感動したのは、問題が文法項目ごとに分かれているので、各文法問題の選択肢のパターンが分かってくることです。

具体的に説明します

例えば時勢に関するChapterなら、選択肢が [A go to, B went to, C has gone to D, is going to]

というように、時制に関する選択肢が集められたものになっています。

ということは逆に考えると、TOEIC本番でこのような選択肢の問題が出てきた場合は、時勢を問うている問題なんだなと判断できます。

時勢以外の文法もたくさんありますので、Chapterを進めていくほどに、この選択肢パターンのストックが脳内に増えていきます。ですので、本番では、選択肢を見るだけで何が問われているのかが瞬時に分かるようになるのです。

そして解答では、どこを注目して読めば解答にたどり着けるかがくわしくかかれているので、本番でも同じ解き方をすることで、スピードアップ + 正答率アップにつながります。

もう少し言えば[A procrastinate, B ameliorate, C deteriorate D, exemplify]

というように、やたら難しそうな単語で、品詞の違いもなさそうな選択肢の場合は、文法ではなく単語力を見ている問題なんだなと即座に判断でき、こういった問題は単語を知らない限り、どれだけ考えても答えは出るはずがないので、適当にマークして先に進みましょうという対策がとれるようになるわけです。(TOEICは問題数に対し時間が圧倒的に少ないので)

Testの構成について

この問題集の構成について1つ注意していただきたいのが、

この問題集は各Testが30問からできており、

そのうち15問が通常のTOEIC同様の穴埋め問題、他5問が文中の間違えている箇所を選択する問題、残りの10問が間違えている箇所を記述する問題です。

このラスト10問には、選択肢がないので本当に文法が理解できていない限り正解できません。

これがかなり力が付きます!

ではこの問題集の進め方を説明していきます。

「TOEIC TEST 文法別問題集」の進め方

1日1Test30問を進めていきます(780問なので26日で1週できる計算)

1, 問題番号を書く

2, タイマーを25分にセットする

3, 解き始める

4, 1問を解き終わるたびに、迷った問題は△、全く分からなかった問題は×を問題番号の横につけて進む

5, 全部解き終わったら解き終わった時間を記載する。(5分余ったら+5、5分オーバーしたら-5という具合)

6, 答え合わせをして、正解数を書く

7, ノートの表紙裏に間違えた番号を書いていく

8, 解説を読んでいく(間違えた問題と、△と×を付けた問題を特に注意して読む)

以上のようにすすめていきます。

文字では分かりづらいので実際に僕のノートを見ながら説明しましょう

コチラです

note1

めっちゃ汚くてごめんなさいm(__)m(スピード勝負なもので)

1,問題番号を書く所は見ていただければわかりますよね

4,△と×は、問題番号の左に写真のように印をつけていきます

5,終わった時間を記載する所は見えづらいですが、ノート最下部です

6,正解数は5の上の赤字の部分ですね

そして7, ノートの表紙裏に間違えた番号を書いていくのは↓のように書いていきます

note2

上部に1週目、2週目とか書いてあるのが見えますでしょうか。

問題集とは何周も何周もやりたおすものなので、このように周が増えていきます。

そして見えにくいと思いますが、2回間違えた問題は青でアンダーライン、3回間違えた問題は緑でアンダーラインを引いています。

こうやって、自分の弱点問題を知ることで、徹底的に自分の分からない問題を無くしていきます。

実はこれは別の問題集での記録なのですが、このようにこの記録方法は様々な問題集に応用することができます。

ここまでの工程を大体1時間~2時間で終えてもらいます。

そして、少なくとも2週は必ずしてもらいたいので、この文法書を2か月間は勉強しましょう。

1日でこの文法問題集に費やす時間は、ぶちやぶれtoeic500点の壁-編でDuo3.0をやっていた時に比べると、少ないと思います。

ですので、もし時間的に余裕のある人は、リーディングやリスニングなどの勉強も行ってください

700点に到達するスピードが圧倒的に早くなります。

以上で説明は終わりです

分からないことや気になることがあれば、気軽にコメントください!

こちらの問題集いかがだったでしょうか?

もう1度言いますが、この参考書は僕の知る限り最高の文法問題集です。

僕自身この問題集に出会えたおかげで英語力が飛躍的に伸び、TOEIC700点をとることができました。

皆さんには最速で高得点をとっていただきたいので、ぜひこちらの問題集をトライして頂きたいと思っています。

確実に力尽きますよ!

ではでは今日はこの辺で

glhf:P


↓この記事がお役に立ちましたらポチッとお願いします ↓
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ
にほんブログ村


どんどんシェアしてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。